目的
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設立の目的 組合設立の母体となる「夢IT工房」並びに「夢現舎ほのぼのホーム」は、小規模福祉作業所と呼ばれる福祉施設であり、その設立以来、身体障害者が地域のなかで働き生活する場を創造してまいりました。 そのような折、平成18年4月に障害者自立支援法が施行され、福祉作業所が国や自治体の支援を受けるためには、法人格の取得や利用者の確保などの要件を満たし、同法に基づく地域活動支援センターに移行しなければならない制度が創設されました。 また、身体障害者の社会参加は依然として困難な状況であり、労働意欲のある障害者にとって、一般企業等への就職は容易ではありません。 このことを受け、長年福祉作業所に携わってきた個人組合員が労働力と資本を持ち寄り、自身及び障害者の就労の場を創出するとともに、責任ある組織運営体制を確立すべく、中小企業等協同組合法に基づいて「企業組合」の設立を図ろうとするものであります。 |